〜ここが違う!インディゴひとくちメモ〜
天然100%「ハーブ・ブルー」

 インドでは、現在、インディコは染料ではなくハーブの医薬品の原料として使われています。別名WASMA、BASMAとも呼ばれ、品質の高さで知られています。インディゴ成 分を含む染料としてWOAD(大青)などが一般によく出回っていますが、比較的インディゴの含有率が低く、染まりがいまひとつという声がしばしば聞かれていました。

 また、安価なインディゴを混ぜて省コストを図ったインディゴ製品もあるようですが、今回「月の花」がお届けする「ハーブ・ブルー」(インディゴ)は上質のインディゴのみを100%使用したもの。日本企業との契約を交わした農場で日本へ輸出用に特定の品種を育てて、それを原料としており、生まれも育ちも確かなインディゴなのです。

 そして、インディゴの葉に含まれる色素は不安定で変化しやすく、収穫後の乾燥工程が最も重要といわれていますが、当店取り扱いの「ハーブ・ブルー」(インディゴ) は、本来の色素を損なわないように、南インドの強い日差しのもと、太陽エネルギーを有効に使って生葉をほぼ一瞬のうちに乾燥させるという独自の乾燥方法を施し、さ らに高温過熱を避けた高度なグラインド方法を取り入れて品質を保つことに成功しています。

 従来のインディゴ製品とは異なり、安定した品質でグンと染まりが良く、1回のヘナ染めでその効果を実感していただけます。まさに一級品のインディゴ100%の「ハーブ・ブルー」をお手元へお届けします。

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