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エッセンシャルオイルってなに?
| 「精油」とはアロマテラピーのベースとなるもので、植物(ハーブ)の細胞組織内にしずくの形で存在しているオイルです。精油は揮発性がとても高く、様々な種類の特質をもった芳香成分(化学物質)を豊富に含んでいます。これら芳香成分が凝縮され薬効成分として私たちの心身に働きかけるのです。 精油の種類は200種を超え、抽出される植物によってそれぞれ異なる香りと働きを持っています。 植物から抽出される精油の量はとても少なく、約1トンのラベンダーを使って抽出できる精油はわずか約1kg。ローズになると3〜8gしか抽出できず、膨大な植物の量を使って貴重な精油がつくられています。 |
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