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■睡眠
免疫力を高めるリンパ球が増えている夜。しっかりと良質の睡眠をとりましょう。
※こんな精油がおすすめ
■湿度
空気が乾燥して鼻の粘膜が乾くと菌やウィルスが侵入しやすくなります。
加湿器等を使って室内の湿度を60%〜80%に保ちましょう。 その際、精油を数滴、加湿の水に加えると空気の清浄にもなります。
■温度
室内の温度は22度以上を保ちましょう。
■手洗い
手洗いは、石けんを使って最低15秒以上。細菌やウィルスが溜まりやすい指の間や爪の間もよく洗い、手の甲や手首までしっかり石けんで洗います。
外出後だけではなく、可能な限り何回でも洗いましょう。また手拭きには清潔なタオルやペーパータオルを使います。
※抗菌作用の強いレモンやペパーミントの精油を配合した「レモンミントの香りのボール石けん」がおすすめ。ロープ付きなので洗面所の蛇口にかけて使え、手洗いの習慣も身につきます。
■エチケット
咳やくしゃみをする時は、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆う。
もし咳やくしゃみを手で覆った場合は手を石けんで洗うなどの「咳エチケット」を守りましょう。
■うがい
うがいで喉を清潔にすることは感染症予防のためにとても重要です。1日4〜5回くらい。やりすぎると逆に喉の粘膜を痛めたりします。
■マスク
インフルエンザに感染していない状態でのマスク着用には賛否両論ありますが、飛沫感染予防に役立つと言われています。また喉の粘膜の乾燥を防ぎ、異物排除のための旋毛運動を正常に保つのに役立ちます。
花粉症用ではなく、風邪・インフルエンザ用のマスクを選びましょう。 使用後はウィルスが付着していると仮定して表面に触れないようにマスクをはずし、ビニール袋に入れて口を閉じて捨てます。念のため、この後、手を洗っておきましょう。
■食事
■運動
ストレスを溜めず、適度な運動をしましょう。
※疲れたなと感じたら精油を湯船に垂らしたアロマバスにゆっくり浸かりましょう。
ティートリー、ユーカリ、ラベンダーなどの抗ウィルス作用のある精油を入れると一層効果的。
また《ヴェレダ》のミルク状の入浴剤「サパン」や「シトラス」もおすすめ。「サパン」は鼻づまりなどのケアにも向いています。
面倒くさがり屋さんでも続けられる『アロマバス』
シャワーだけの入浴ではなく、しっかり湯船に入りましょう。
ティートリー精油を3滴垂らしてよくかき混ぜ、入浴します。 精油成分は肌を通して血管・リンパ管へと入り、身体をめぐります。 また微量は鼻から肺へ吸入されます。 このアロマバスを習慣にすると免疫力が活性化され、インフルエンザの予防につながります。
■うがいで予防
ティートリー精油をコップの水に1〜2滴落とし、うがいする。
■室内の空気を殺菌
アロマポットで焚いたり、精油入りルームスプレーで空気をキレイにしましょう。風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。ティートリーとユーカリ・ラディアタ精油を1:1でも効果的です。
★ルームスプレーの作り方★
スプレー瓶に5mlの無水エタノールを注ぎます。精油合計8滴を滴下してよく溶かし、さらに25mlの水を入れてしっかり振り混ぜます。
■お風呂に数滴(最大8滴まで)入れて入浴。
他の精油とブレンドしてもいいです。毎日継続することで免疫力のアップが期待できます(もちろん十分な睡眠と栄養も大切です)
■風邪の初期症状や喉が痛いかなと思ったら、精油の塗布を。
ホホバオイルを手に取り(手のひらをすぼめて1円玉の面積程度)、精油を4滴垂らし、朝夕1回ずつ胸と前頸部に擦り込みます。咳がひどいときには「クインエッセンス」の「ブレスイーズ」精油をホホバオイルで薄めて同様に塗布します。
■鼻づまりにはティッシュやマスクに垂らして
精油をティッシュペーパーに2〜3滴滴下して鼻づまりがひどい時や眠る時に吸入します。また爪楊枝の先に精油を付けて、マスクにチョンと精油を付けます。
※上記の使用方法は13歳以上の方が対象です。子どもの場合は精油の濃度を半分以下に
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*参考文献 厚生労働省・公式ホームページ 日本アロマコーディネーター協会「精油テキスト」 「フィトアロマテラピー」 「アロマテラピー完全マニュアル」 「医師がすすめるアロマセラピー」 「アロマテラピー事典」 ※掲載の精油の作用の記載については主に文献によるものです。 アロマテラピーは医療行為ではなく、心身の健康を保ち、高めるためのものです。 風邪やインフルエンザが疑われる発熱など身体に異常が感じられた場合はすみやかに医療機関で受診してください。 |
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