ヘナ(HENNA)

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ヘナ


ヘナとは・・・
 ヘナは西南アジアから北アフリカまで自生する植物で、古くはクレオパトラの時代から髪や爪の染料として、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」では薬として利用されてきました。自然の安全なヘアカラーであり、優れた髪のトリートメント材であるヘナは今では世界中で広く親しまれています。

ヘナにもいろいろな種類があります・・・
ラジャスタン地方 「月の花」では、数あるヘナの産地の中で最高級品質のヘナの産地であるインド北西部のラジャスタン地方のヘナのみを厳選。
しかも、葉や茎が混じったヘナではなく、葉の部分のみを用いた品質の良い、染まりの良いヘナだけをお届けしております。

また、染色効果を上げるためにジアミン系の化学染料を混ぜたヘナも一般に多く出回っていますが、「月の花」では髪と頭皮の健康を大切にするために一切の化学物質を加えていない100%天然のヘナしか取り扱っておりません。

(※100%天然のものでも体質や体調等によって稀に合わないことがありますので、ご使用の前にはパッチテストをおすすめいたします。)

ヘナはとっても簡単・・・
ヘナの染め方はいたって簡単です。

お好きなヘナの粉にお湯(または水)を注いでマヨネーズ状に溶き、ゴム手袋をした手(またはハケ)で髪に塗りつけ、1〜2時間以上放置してあとはシャンプーで洗い流すだけです。
更に使い続けると、だんだん髪が丈夫になり、コシやツヤが感じられるようにもなります。

※髪質やダメージの程度、ヘナのペーストの落とし具合などによって各ヘナ製品についてのトリートメント効果は異なることがあります。
トリートメント効果を保証するものではございませんことをご了承ください。


 「ヘナ」はこんな髪のお悩みをもつ方におすすめです
白髪が気になり始めた。自然な感じに染められて、髪に優しいヘアカラーを探している。 白髪予防をしたい。白髪を増やしたくないし、今ある白髪を目立たせたくない。 白髪を自然なライトブラウンに染めたい。 傷んだ髪のトリートメントが最優先。 以前にブリーチした髪と新しくはえてきた髪の色ムラが気になる。 ヘアダイはイヤ。でも髪を痛めずに色のニュアンスを髪につけたいな。

当店取り扱いヘナ

ヘナの使用方法

よくある質問

注意点



ヘナQandA
■1回に使うヘナの量はどれくらい?
■ヘアマニキュアをした髪にヘナをすると 染まりにくい?
■パーマをかけたいけどヘナの前にかける? それともヘナの後にかけるのがいい?
■ヘナはどのくらいの間隔でやった方がよい?
■ヘナは頭皮まで塗ってしまっても大丈夫?
■天然100%のヘナと、ジアミン系染料などの化学薬品が配合されたヘナは見分けられますか?
■使いかけのヘナの保管方法はどうする?
■「ヘナの白髪染めは気に入っているけれど、オレンジ色に白髪が染まるのはイヤだな」
■「白髪を作りたくない」「これ以上、白髪を増やしたくない」
■「白髪はないけれど、黒髪にニュアンスをつけたい」
■ヘナと石けんシャンプーは相性が良いのですか?
■ヘナの効果はすぐわかる?また、どのくらいの間隔でやった方がよい?
■初めてヘナを使ったのですが、髪がごわごわします。ヘナが合わないのでしょうか?
■白髪が目立つところが有り、部分染めに市販の白髪染めを使ったのですが、その上からヘナで染めても良いでしょうか。
■白髪染めと同時にヘナで黒髪を栗色に染められますか?
■ヘアマニキュアしている髪にヘナはうまく染まりますか?
■ヘナが頭皮に着いたら、ヘナタトゥーのように着色するんですか?
■ヘナ染めの後、タオルや手にヘナの色が付いたりするのですが・・・。
■ヘナの粉の保管方法は?
■妊娠中にヘナしても問題はない?
■ジアミン(化学染料)が入っていないのにヘナをして数時間経ったら頭皮全体が痒くなりました。頭皮はヘナ色に着色していますが、腫れや湿疹はなく2日目には痒みがすっかり治まりました。これは植物アレルギーなんでしょうか?
■パッチテストを自分でする方法は?
■黒髪をトーンアップをしたいけど、どのヘナが向いてますか?
■初めてヘナをしましたが、うまく白髪が染まりません。どうしたらいいでしょう?
■全体はよく染まるのに生え際のあたりが染まりにくかったりするのはなぜ?
■ヘアカラーした髪と生えてきた黒髪の色の違いが目立つ「プリン状態」をなんとかしたい



Q 「1回に使うヘナの量はどれくらい?」
A ショートヘアで約50g、セミロングヘアで約100g、ロングヘアで約150gが適量です(^-^)。
これに約4倍の水か、ぬるま湯(または紅茶の煮だし汁)を少しずつ加えながら、マヨネーズ状になるまでよくかき混ぜて使用します。
あくまで目安の量なので、髪のボリュームや髪質によって増減してください。
特にヘナ染めをやり始めた最初はヘナのペーストで髪が隠れるくらい、多めに塗ってよく揉み込んでなじませるのがコツです。生え際も念入りに塗ってください。


Q 「ヘアマニキュアをした髪にヘナをすると 染まりにくい?」
A 残念ですが染まりにくいです。ヘアマニキュアは髪の毛をコートするもので、マニキュアが髪の表面をブロックするために、へナの成分が定着しにくいので残念ながら染まりにくくなります。 ヘアマニキュアはヘアダイより髪へのダメージは少ないものですが、爪のマニキュアと同様に化学薬品を使って髪をコートするわけですから、髪への負担は大きなものがあります。髪の健康・髪の美しさを考えるとヘナでトリートメントしながら、微妙なカラーリングの色を楽しんでいかれることをおすすめします♪


Q 「パーマをかけたいけどヘナの前にかける? それともヘナの後にかけるのがいい?」
A パーマの後にヘナ染めをしてください。ヘナの成分が髪を保護するため、ヘナ染め直後にパーマをかけるとウエーブがつきにくくなります。通常、パーマをかけるとパーマ液によって髪がダメージを受けますが、傷んだ髪をトリートメントする意味でもパーマ後にヘナ染めをすることをおすすめします。 なお、ヘナ染めをして日をおかずにパーマをかけたい場合、少なくとも5〜6回シャンプーをしたあとにパーマをかけるとよいでしょう。


Q 「ヘナはどのくらいの間隔でやった方がよい?」
A 毎日でも大丈夫です(^-^)。もともとへナはインドでアーユル・ヴェーダ(伝承医療)にも使われていたもので、トリートメント効果もある天然のヘアカラーです。通常は1ヶ月に1度、痛んでいる場合は2週間に1度くらいで充分ですが、毎日連続して重ね染めしても全く問題はありません。ヘアダイをしていない黒髪の人が初めてヘナ染めする場合は、最初のうちは染まりが悪くてがっかりするかもしれませんが、短期間にヘナ染めを繰り返すことで早く色が定着します(また「ヘナをしっかり定着させるテクニック」を参考にしてください)。気に入った色になった後は、1ヶ月に1度 でいいでしょう。
すでにヘアダイした髪の場合は、脱色した部分はかなり良くヘナが染まります(個人差はあります)。生えてきた根元の黒髪との色の差が気になる場合は、「ブルー」(当店で販売)をヘナに混ぜて全体を染めると自然な仕上がりに近づきます。脱色した部分の髪をライトブラウンにしたい場合、「ブルー」とヘナを1:1で混ぜます。
脱色した部分の髪を濃いブラウンにしたい場合、「ブルー」とヘナを2:1、または3:1で混ぜます。
(店主もこの方法でプリン状態の色むらを改善しました。いい感じです♪)


Q 「ヘナは頭皮まで塗ってしまっても大丈夫?」
A 天然のヘナはハーブの効能によって毛穴に詰まっている汚れを取り除き殺菌するので、頭皮までヘナを塗布することで頭皮をより健康な状態に保つことができると言われています。(※頭皮や周辺の肌に異常がある等の場合、ヘナの使用はお避けください)生え際がオレンジ系に染まることがありますが、数回洗顔していくうちに消えてしまいます。


Q 「天然100%のヘナと、ジアミン系染料などの化学薬品が配合されたヘナは見分けられますか?」
A 天然100%のヘナは抹茶のようなウグイス色をしており、香りも抹茶のような香りがします(※水で溶いてコーヒーなどを混ぜると濃い色に変わったりします)。化学染料入りのヘナは粉から金属系の香りがします。 細い髪の方など髪質によって染まりやすいタイプの方は、1時間ほどで色が入りはじめることもあるので、染まり具合で天然か、天然でないかを判断するのは難しいですが、化学染料入りのヘナは黒髪まで染色した白髪と同じような色に染まるようです。
また指定された放置時間が30分など極端に短い場合も要注意です。通常、天然100%のヘナで髪を染めるのには2時間以上の放置時間が必要です(※遠赤外線などを利用すると早く染まります)。長く放置すればするほどトリートメント効果も高まるのが、天然100%のヘナの特長です。3時間以上放置すると、傷んでいるキューティクルの隙間にヘナが入り込んで隙間を埋め、より効果的に健康な状態の髪に戻ります。もし他店のヘナを購入されて成分についてご心配な方は、購入された店舗や販売元へ問い合わせてみられるのが良いでしょう。

なお、美容院でのヘナ染めは、短時間で染色効果を上げるためにジアミン系の化学薬品配合のヘナを使用することがあるようです。美容院でヘナをするときには、ジアミンなどの染料が使用されているか、どうかを確認されると良いでしょう。

(※インディゴについてのご注意/インディゴの場合、単品で使用する場合も、あるいは他のヘナとブレンドして使用する場合も30分〜1時間で白髪が染まりますので、他のヘナ製品とは放置時間が異なります。また、トリートメント効果も期待できませんので、ご注意ください)


Q 「使いかけのヘナの保管方法はどうする?」
A 空き瓶などに入れてきちんと密封できる容器に入れて保管してください(^-^)。フリーザーでの保管が理想的ですが、常温の場所でしたら、直射日光を避けて保管してください。約2年保存可能です。その間でもウグイス色のヘナが茶色に変色したりしたら、使用はしないでください。


Q 「ヘナの白髪染めは気に入っているけれど、オレンジ色に白髪が染まるのはイヤだな」
A そんな方々に人気があるのが「ブルー」を使った白髪染めです(^-^)。「ナチュラル」と「ブルー」を1:1で混ぜてふつうに塗るだけ。白髪がソフトなライトブラウンに染まります♪♪ 「ナチュラル」だけでなく他のヘナと混ぜてもOK。


Q 「白髪を作りたくない」「これ以上、白髪を増やしたくない」
A ヘナには、天然のカラーリングやトリートメント効果の他に、頭皮への皮膚病予防など、その薬効成分を生かした漢方的な働きも伝えられています。このヘナをベースに、さまざまな働きをもつハーブをブレンドした商品が当サイトには揃っています。特に、髪に栄養を与え、髪を美しく丈夫にしながら抜け毛や白髪を予防するシカカイをたっぷりとブレンドした「ハーブ・ナチュラル」や「イエロー」が白髪を増やしたくない方におすすめ♪


Q 「白髪はないけれど、黒髪にニュアンスをつけたい」
A そんな方にはハーブミックス「レッド」が人気です。より深みのある発色で、黒髪が逆光できれいな赤褐色に見えます。(※発色には個人差があります)


Q 「ヘナと石けんシャンプーは相性が良いのですか?」
A 髪のダメージがひどい場合をのぞいて健康な髪の方なら,ヘナ染め時も,日頃のシャンプーにも,石けんを使われて問題ありません。髪と頭皮の健康のためにはヘナと石けんの相性はとても良いと思います。 但し,髪が痛んでいる場合にはアルカリ性の石けんを使うと色落ちしやすくなる傾向があります。必ず酸性リンスをして、いつもより長い時間,放置してからすすいでください。市販の合成シャンプーを使う場合は,できれば酸性シャンプーをお使いください。 ※シャンプーの際はゴム手袋は不要です、素手で洗われてOKです。


Q 「ヘナの効果はすぐわかる?また、どのくらいの間隔でやった方がよい?」
A ヘナは薬品ではありませんので、残念ながら即効性はありません。続けることで実感していただけるようです。ただ、髪がかなり傷んでいる場合には、すぐに手触りで実感してもらえると思います。 ヘナを塗布して自然放置約3時間で髪の根元までヘナが浸透し、3時間以上放置すれば傷んでいるキューティクルの隙間にヘナが入り込んで隙間を埋め、より効果的に健康な状態の髪に戻ると言われています。
ヘナの使用は1ヶ月に1度、痛んでいる場合は2週間に1度くらいで充分ですが、お客様によっては数日おきに連続なさっていらっしゃる方もあります。(但し、「ハーブ・レッドブラウン」、「ハーブ・ライトブラウン」、「ハーブ・ブラウン」については頻繁にご使用になると黒髪部分がさらにトーンダウンしていきますのでご注意ください)


Q 「初めてヘナを使ったのですが、髪がごわごわします。ヘナが合わないのでしょうか?」
A ヘナ後に髪がゴワつくのは、ヘナの天然成分「タンニン」がヘナ染め時に髪のキューティクルに付着して髪が痛んでしまったように感じる場合があります。しかも、この「タンニン」は髪の健康な部分には付着しづらく,痛んだ部分に付着しやすい性質があり,痛んだ部分がさらに痛んだようなゴワゴワの手触りになったりします。ヘナが髪を痛めているのではありません。シャンプー毎にごわつきは取れていきます。 ココナッツオイルやユーカリオイルをペーストに混ぜておくと「タンニン」の髪への付着を少なくすることができます。
【オイル使用方法】
ココナッツオイルやホホバオイルがおすすめ。ペーストに入れると仕上がりの色味もダークになります) ヘナを溶く際のペーストにオイルを入れる(ショートヘアで大さじ1杯のオイル) さらに「シャンプー後のヘナ塗布前に、髪の乾燥,傷んでいる部分にオイルを薄くつける」「ヘナ後に洗髪したあと、ドライヤーで乾かす前に、髪が特に傷んでいる毛先にオイルを薄くつける 」とごわつきを改善できます。


Q 「白髪が目立つところが有り、部分染めに市販の白髪染めを使ったのですが、その上からヘナで染めても良いでしょうか?」
A はい。上からヘナをしても大丈夫。カラー剤による着色分は取れてしまってヘナ色に仕上ります。


Q 「白髪染めと同時にヘナで黒髪を栗色に染められますか?」
A 天然100%のヘナの場合,白髪,またはヘアダイで脱色した髪に色素が定着するものでして,黒髪には髪のトーンが明るくなる程度(ヘナマニキュア程度)で,残念ながら栗色には染まりません。赤、オレンジ系の色がうすく入って明るい仕上りになります(白髪はヘナの種類によってオレンジ系もしくは茶系に仕上がります)。ただし,赤,茶髪系などにカラーリング(脱色)している髪にはヘナの色が強く入ります。 本来の髪の色からかけ離れた色にカラーリング(脱色)している場合は、その色むらが縮まる程度で全体に同じ色にはなりませんが、回数を重ねるごとに馴染んできます。


Q 「ヘナが頭皮に着いたら、ヘナタトゥーのように着色するんですか?」
A 頭皮も一時的にオレンジ色に染まることはありますが、後日2,3回シャンプーをすれば消えてしまいます。 冬などの空気が乾燥している季節には頭皮も乾燥しやすくなって、頭皮に着色しやすくなるのですが、頭皮の場合にはそれほど極端に色が着くわけではありませんし、あまり目立たないと思います。 肌に塗って約1週間ほど色が消えないヘナタトゥーとの色付着の期間の差は、頭皮がその他の皮膚と比べて汗腺・脂線が圧倒的に多く、また汗の量も頭皮の方が多いことによります。そのために頭皮への着色は定着せず、毎日のシャンプー等で流されてしまうのです。 また、ヘナは毛穴に詰まっている汚れを取り除き殺菌するので、頭皮をより健康な状態に保つことができます。


Q 「ヘアマニキュアしている髪にヘナはうまく染まりますか?」
A 残念ですが染まりにくいです。ヘアマニキュアは髪の毛をコートするもので、マニキュアが髪の表面をブロックするために、へナの成分が定着しにくいので染まりにくくなります。 ヘアマニキュアはヘアダイより髪へのダメージは少ないものですが、爪のマニキュアと同様に化学薬品を使って髪をコートするわけですから、髪への負担は大きなものがあります。髪の健康・髪の美しさを考えるとヘナでトリートメントしながら、微妙なカラーリングの色を楽しんでいかれることをおすすめします♪天然100%のヘナの場合、回数を重ねるごとに自分の髪自体がツヤのあるバージンヘアに近づきます。


Q 「ヘナ染めの後、タオルや手にヘナの色が付いたりするのですが・・・。」
A 個人差もありますが、ヘナ後1週間くらいは髪や頭皮に付着している余分なヘナが落ちることがあります。特に夏場には、頭皮に付着していた余分なヘナが汗と一緒に流れ落ちて帽子がオレンジ色に着色することもあります。色落ちを最低限に抑えるには、まず、ヘナ染め後に洗い流す時に最初はお湯で十分にヘナの粉を洗い流します。 そして、その後のシャンプーでは、洗い流す時の泡にヘナの色がなくなるまで念入りに2〜3回シャンプーしてください。特に頭皮や痛んだ毛先にヘナの粉がこびりつきます。


Q 「ヘナの粉の保管方法は?」
A コーヒー缶などの密閉できる入れ物を利用し、できれば乾燥剤も一緒入れて冷凍庫で保存するのがベスト。常温でも冷暗所など日が当たらなければOKです。このような保管方法で約2年はもちますが、ヘナの粉が茶色に変色していたり、水で溶いた時にヘナが分離して馴染まないようなら、そのヘナは使わない方が良いでしょう。


Q 「妊娠中にヘナしても問題はない?」
A 胎児への影響があるとの報告は現時点では確認していませんが、妊娠初期のご使用はお避けください。中期以降のご使用については事前にかかりつけの医師にご相談ください。医師の許可があった場合でも少しでも体調の異常がある場合は使用なさらないでください。またなんらかの異常を感じた場合はすぐに使用を中止のうえ、医療機関に受診なさってください。
なお妊娠中は体温が高くなっているので塗布してからの自然放置時間を短縮した方がよいでしょう。
他の白髪染め、ヘアマニキュア、育毛ローション(ヘナ塗布の当日のみ)などの併用はお避け下さい。


Q 「ジアミン(化学染料)が入っていないのにヘナをして数時間経ったら頭皮全体が痒くなりました。頭皮はヘナ色に着色していますが、腫れや湿疹はなく2日目には痒みがすっかり治まりました。これは植物アレルギーなんでしょうか?」
A 植物アレルギーの可能性が全くないとは断言できませんが、頭皮がヘナ特有のオレンジ系に着色し症状は痒みだけで、その痒みも翌日には治まっていることから、おそらくヘナによって頭皮の血行が良くなったためだと思われます。温泉に入った後には全身が痒くなったり、拍手をしすぎると手の平が痒くなったりするのも、血行が良くなっての症状ですので同じだと思います。 ※但し、なんらかの異常を感じられた場合は専門医にご相談ください。


Q 「パッチテストを自分でする方法は?」
A 自分でパッチテストをする場合は、敏感な耳の裏にその使うヘナを少しつけて絆創膏を貼り48時間待ちましょう。ヘナをきれいに洗い流した後、その部分が赤くれていたり痒くなったりしたら使用なさらないでください。

(注意点)
ヘナはオレンジ系に着色しますので、色だけでアレルギー反応があるとの判断はできません。また、絆創膏のシール部分でかぶれる方には、この方法はお薦めできません。パッチテストで異常がなくとも、実際にヘナを使用して異常を感じた場合はすぐに使用を中止して専門医に受診なさってください。
また天然100%のものでも稀ですが植物でかぶれることもありますのでご注意ください。体調不良の方やお肌や頭皮に異常のある方、また医療機関でなんらか治療中の方はヘナを使用なさらず、パッチテストも含めてヘナの使用については事前に医師にご相談ください。


Q 「黒髪をトーンアップをしたいけど、どのヘナが向いてますか?」
A 黒髪のトーンアップに効果的なヘナは以下のヘナになるかと思います。

「ハーブ・ナチュラル」
「ナチュラル」

黒髪が伸びてきてカラーリングしていた髪がカットなどでなくなると、ヘナ染めはより簡単になります。「ハーブ・ナチュラル」や「ナチュラル」などの濃いめのオレンジ系ヘナで全体染めされるとよいと思います。
繰り返すことによって徐々にトーンアップしていきます。(ペーストに大スプーン3杯のレモン果汁を加えたり、水の代わりにカモミールのハーブティーを使用するとより効果的です)


Q 「初めてヘナをしましたが、うまく白髪が染まりません。どうしたらいいでしょう?」
A 通常、ふつうのヘナは白髪がオレンジ系に、「ハーブ・ライトブラウン」や「ハーブ・ブラウン」は白髪が茶系に染まりますが、やはり個人差があります。
また合成シャンプーやリンスに含まれている合成ポリマー等で髪がコーティングされていると染まりにくかったりしますし、髪のコンディションや体調にも左右されたりします。
うまく染まらない場合は以下のポイントを参考にしてみてください。

◆ヘナ染め前の髪には合成ポリマーを配合した市販のトリートメント剤や合成リンスは使用しないでください。 もし使用されている場合はヘナ染めの前にシャンプーをしてできるだけコート剤を落としておいてください(合成のリンス・トリートメント。コンディショナーは使用しないでください)

◆ヘアワックスやジェルなどの整髪料が付着している場合も染まりが悪くなりますので事前にシャンプーして落としておいてください。
※生え際に化粧品の油分等が付いていると考えられる場合はも石けん等で洗っておいてください。

◆ペーストにホホバオイルなどの植物オイル大さじ1弱とユーカリの精油数滴をペーストに加える。

◆ペーストを塗る際、特に生え際、髪の根元は髪が隠れるくらいたっぷりとペーストをのせます(※重要なポイントです)

◆乾燥を防ぐためしっかりとラップし、アルミキャップなどをかぶる。

◆放置時間を前回より長くしてみる。
※どうしても「ハーブ・ブラウン」や「ハーブ・ライトブラウン」で白髪が濃く染まらない場合は、「ハーブ・ブルー」を少量混ぜ、放置時間を少し長くするとかなり濃く染まるでしょう。

ヘナの染まり具合には個人差があります。1回2回と回を重ねるごとに染まりやすくなります。ぜひ根気よく続けていってみてください。


Q 「全体はよく染まるのに生え際のあたりが染まりにくかったりするのはなぜ?」
A 弊店のヘナは一旦しっかりと染まると、個人差もありますが、思いのほか色持ちします。
しかし、生え際は他の部分と体温が異なるため、若干染まりにくい部分となっているようです。
また染める際にクリームなどの化粧品の油分等が付着しやすく、染まりが悪くなりやすい部分でもあります。

化粧品の油分等が付いていると考えられる場合は、生え際だけでも石けん等で洗っておいてください。

なお、ヘナ染めの際のポイントとして、特に生え際は髪が隠れるくらいたっぷりとペーストをのせ、乾燥を防ぐためしっかりとラップされることをお勧めします。
万一、ひたいなどの皮膚がヘナで染まっても(薄い茶色になることがあります)、数日で取れますし、その間はメイクでも隠せると思います。

また生え際のみ色が薄く仕上がった場合は、少々面倒ですが、再度その部分だけヘナで部分染めされるのもいいと思います。

そのほかのコツとしては、ペーストにココナッツオイルやホホバオイルなどのキャリアオイル(植物オイルに限ります)を少々混ぜると染まりが深くなります。


Q 「ヘアカラーした髪と生えてきた黒髪の色の違いが目立つ「プリン状態」をなんとかしたい」
A まず、ヘアカラーでカラーリング(脱色)した部分の髪は、「ハーブ・ライトブラウン」か「ハーブ・ブラウン」で色を落ち着かせます。
(ヘナは基本的に白髪を染めるものですが、カラーリングで髪を脱色部分にはヘナの色が強く入ります。ですので通常のヘナだとかなり明るいオレンジ系になってしまうので、「ハーブ・ライトブラウン」や「ハーブ・ブラウン」の使用をおすすめします)

この染め方を数回しますとだんだん黒髪部分との色ムラが気にならなくなってきます。
一方、生えてきた黒髪部分は、「ハーブ・ナチュラル」や「ナチュラル」などでヘナ染めしてトーンアップさせます。

面倒ですがこうした染め分けをして黒髪部分とのバランスを取るとナチュラルな仕上がりに近づきます。
もちろん、「ハーブ・ライトブラウン」や「ハーブ・ブラウン」を使うだけで黒髪とバランスが取れる場合は、黒髪部分のヘナ染めは不要です。


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